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プログラミングメモと、子供とのお出かけ記録
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DELL Windows7 インターネットに突然接続できなかった時に対応したこと

なんかいきなり、ネットにつながらなくなって久々にもーいやってなりました。。
また、起りそうなんでメモ。

症状:
起動したら普通にネットにつながるはずなのに、なぜかつながらない。
ルーター経由で、iPadとか、macは無線LANで問題なくつながってる。

じたばた:
ケーブルがおかしいのかと思ったが、macに有線で接続しても問題なし。
で、トラブルシューティングとか色々調べてみると、ネットワークアダプタがないみたい。。
特に、変わったこともしてないんだけどな。。
コンピュータを復元しようとするが、失敗。
ただ、直前にWindowsUpdateが行われたことを確認。。これが原因なのかな?

解決:
コントロールパネル > デバイスマネージャー
を見てみると、なんかその他のデバイスでエラーっぽくなってる。
で、ネットワークアダプターの項目もなくなってる。
で、そっからデバイスの更新で、ネットワークアダプタを選んで更新。
ドライバがどこにあるのかわからず、苦戦。。
dell¥drivers 以下を参照して検索してみたら、なんかあってそうなのを発見してくれた。
それを指定したら無事ネットにつながりました。












| その他 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自分の居心地がいいときは気をつけた方がいい。
 
仕事でも恋愛でもなんでもそうなんだけど、対人関係において自分だけが得してると感じているときは気をつけた方がいい。
その状態は長くは続かない。

対人関係によって、お互いのメリットが釣り合っている状態のときに二人の関係が維持されます。片方だけが極端にメリットがある場合は存在しません。一応例外はあって弱みを握られてしまっているとかそういうことはあるけど、それはここでは抜きにして考えます。

例えば、美人とぶさいく男が付き合っている場合を例にあげてみる。

最初の関係は、絶対的に美人の立場が強い。

美人 >> ぶさいく男
な感じ。

美人とつき合い続けるためには、ぶさいく男は美人に対してご飯はおごるし、高級なプレゼントは買うし、言うことをなんでも聞いてあげなければならないかもしれない。
美人は、ぶさいく男に対して有利な立ち位置で、メリットを多く受けているかのようだが、ここでは、ぶさいく男も美人とつきあっていることで大きなメリットがあるので二人のメリットバランスは均等になり二人の関係は維持される。

しかし、残念なことに美人は3日で飽きるという言葉があるように、顔やスタイルが良いだけだったら、ぶさいく男が得られるメリットは少なくなっていく。


それでも、美人は同じだけのメリットをぶさいく男に求め、ぶさいく男も同じだけのメリットを与え続けていた場合、立場は一変する。

この二人の関係の決定権はぶさいく男に移動することになる。
つまり、この状態で美人が別れを言い出すことはないが、ぶさいく男はいつでも別れを切り出せる状態になる。

だから、長年つき合っているぶさいく男と美人のカップルは、ぶさいく男の方が立場が強かったりすることが多くある。
周りからすると理解しがたい光景ではあるけど。

ここまで極端な例は周りにあまり存在しないかもしれないが、つき合ってって言った方が先に別れを切り出すって言うパターンはよく知ってるかもしれない。

これも同様に、つき合った当初と、つき合っている状態でのメリットバランスが崩れているんじゃないかと思う。

結婚生活でも、家事や育児をやらなくて、給料もあがらない旦那はやはり立場的に弱くなっていく。だから今の中高年の大半の夫婦は奥さんの立場が強くなってるのだと思う。
最初は亭主関白だった家ほどね。


仕事でもそう。
人間的な感情が少ない分、もっとわかりやすいかもしれない。

例えば、取引先と有利な条件で契約をしようと考えるのは当然なんだが、極端に有利な条件を一度結んでしまった方は、ほかにその条件よりも良い条件の選択肢はなくなるため、完全に取引先がロックされる。

契約を打ち切る選択肢をもっているのは不利な条件を結んでいる方になる。

会社と、社員の関係でもそう。
自分が多くのメリットを会社に与えているにも関わらず、評価されずに給料が低い場合、会社では大きな顔が出来ているかもしれない。上司への意見もはっきりと言えるかもしれない。
ましてや、クビにされることなんかないはず。

でも、逆に楽な仕事でたいした成果もあげていないのに給料だけは多くもらっている状態の時は、自分がメリットを多くもらっているため、関係の決定権は会社になり、クビをきられることにおびえなければいけない。
管理職になる前の時には、会社に対する意見もはっきり言えてた人が、管理職になって待遇がよくなったら急に言えなくなったっていうのは、待遇が良くなりすぎているのかもしれない。


しかし、ここでは経済状況と、市場のバランスも関係があるのでそれが正常であることが大前提とはなるけど。

だから常に、相手よりも有利な立場でいるためにはより多くのメリットを与え続けていく必要がある。


あまりにも今の自分だけが居心地がいいと感じたら気をつけた方がいい。

明日別れを突然切り出されるかも知れないし、クビにされるかもしれないから。


逆に、自分だけが損してるなんて状況は絶対にない。

長い目で見ればね。


| その他 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
30代、そこそこキレイなんだけど彼氏ができない人の対処法
 
自分自身は、もう結婚もして子供もいるし、恋愛とかそういうのからはずいぶん遠い所にいるんだけど、なんか男女問わずよく恋愛の相談をされることが多いのでなんとなく感じたことを。

今年齢は30代前半なんだけど、この位の年代だとなんか彼氏がいてもよさそうなのになぁっていう女の人がフリーな場合が多い。

で、そういう女の子に共通してるのが、

「特に理想が高いわけじゃないんだけど。。普通の人でいいんだけど。でも全然近くにいい人いないんだよね」

っていう意見。

確かに、気持ちも理解できるし、本心から言っているんだと思う。
まあ本当に普通の人だったらそこら辺にいそうな気もするよね。

そこで、ここでいう普通の人はどんな人なのかをまず考えてみる。
まあ雰囲気的には、まあ平均的な人って感じの意味なのかな。

ただ、目をつぶって普通の人を思い浮かべてみて下さい。


普通といっても、まあまあさわやかないい感じの人をイメージしませんでした?
男の人だったら、けっこうカワイイ子をイメージしませんか?


で、さらに対象となる人を考えると、
高校時代であれば、全員が対象となるので、そこでの平均は、さっき想像した普通の人よりは劣るとしても、まあそこそこの人が平均の人だよね。

しかし、これが30代になるとまず対象が減ります。
不倫OKの人はまあ別として、単純に結婚してる人は対象から外されます。
しかも、どっちかっつうと結婚してる人の方にいい感じの人が多くなることを考えると
そこでの平均は、昔想像していた平均よりも下にあることになります。

ということは、ここでいう普通の人っていうのはほとんどいなくて、競争率も思っているよりも高いことになります。

そうなると、必然的にその普通の人は以外ともてることになります。でも女の人から見た場合、ちょっと妥協して普通の人だと思っているので、こんな感じの関係になります。

女の人  自分 > 彼
男の人  自分 > 彼女

すると、お互い自分の方が上だと思っているので当然上手くいきません。
もちろん、男の人も若干調子に乗っています。
なので、女の人から見れば

「なに普通なくせして、その持てる風なキャラ」

みたいな感じに見えてしまいます。
もう少しがんばればいいところも、そこまでがんばるほどでもないしなぁ とか思ってすぐあきらめちゃう。

こうなると、なかなかちゃんと付き合うまでにいたりません。



なので、逆に普通の人探すんじゃなくて、ちょっと自分にはもったいないかなっていう位の人を捜した方がいいです。

そして、猛烈にアタックすれば大概の男は落ちます。それなりにキレイなんだし。

これが、

「特に理想が高いわけじゃないんだけど。。普通の人でいいんだけど。でも全然近くにいないんだよね」

っていう女の人に出した最終的な答えです。


他にももっと書こうかと思ったんだけど、以外と長くなっちゃったんで今度また。





| その他 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
営業が利益を、開発は売り上げをは本当に正しいような気がする。



営業は利益を、開発は売り上げを
http://www.ymmlaw.jp/cgi-bin/wp/?p=460


この記事、最近読んだ中ですげぇ良かった。
なんか、今まで何となく思ってて違和感があったことを言い表してくれていた感じ。

ちょっと記事の内容と完全に一致してはいないけど
これをSierとして当てはめて考えたら、今までのことがすっきりしたので、考えたことをまとめてみた。


今までのSier経験(といっても少しだけど)から考えても、
営業が売り上げを重視して、開発は利益を重視するのってすごいわかる気がする。
そしてなんか上手くいかないのも。


まず、営業が売り上げを重視する点。
やっぱりここはSierの仕事の特性上、まだ売るものが出来上がっていないのが大きい。
そして、一人一人に目標が与えられる。
この目標が利益率とかだと、なんか結局その仕事をスケジュール前倒しで、少ないリソースでやった開発チームが優秀じゃん!みたいな感じになって、上手く営業が評価されない。


だからやっぱり、どんだけ仕事をとってきたか。またどんだけ大きな仕事をとってきたのかが評価軸になるのはわからなくはない。
その結果、実現不可能そうだけど予算がでかい仕事(まともな会社は手を引くので必然的に競争が起きず予算は大きい)や、結構大変なんだけど値引きしてとった仕事をとってきて売り上げを稼ぐ優秀とされる営業は会社全体として考えるとマイナスの存在になりうる可能性がある。


で、開発が利益を重視する点。
これに関しては、プロジェクトごとにPLとかを管理し始めたころからこの傾向が強くなる。
受けた仕事の予算が決まっていて、作るものも決まっている。
開発のリーダー(もしくはPMとか)が評価されるのは、このプロジェクト単体において、利益を多く確保すること。

この問題点としては、例えば10人のメンバーがいて10人で仕事をすればスケジュール通りプロジェクトが完了しそうな時、予算がちょっと少なくて8人でスケジュール通りやれば利益がでる。って判断して、2人をプロジェクトから外す。
その結果、プロジェクトはスケジュール通り進まず、結局メンバーの残業時間は増え、疲労によりまともなものができずにデスマーチプロジェクトへと発展する。
そして、途中外されたメンバーは暇を持て余す。

一応、自分が経験した時のことが一般的なことの様に書いちゃうので他は全然違ってたってこともあるかもだけど、他の会社から転職してきた人の割合が多くなるにつれこの傾向が強まっていったのでまあ一般的なのかなとも思う。


こっからは、記事の様に反対に営業が利益を、開発が売り上げを重視することで上手くいくケースを考えてみる。


まずは、開発が売り上げを重視したなら。
先ほどの例でいえば、外された2人は結局暇を持て余すならプロジェクトに参加させておくことが考えられる。
また、プロジェクト単体での利益を追求しなければ、スケジュール的に余裕のあるプロジェクトの場合、次のプロジェクトの為に汎用的なものを作っておくことが出来るかもしれないし、新人の教育の為に一緒にペアプロなんかも出来るかもしれない。
そもそも、会社の中にいる開発メンバーはプロジェクトに参加していようがいまいが、どちらにしろコストはかかるはずだから手の空いた人はどんどん仕事をしたほうがいい。
で、PLとかを管理しているその時間で開発をした方がいい。PLとかを管理している人の方がそもそも出来る人が多かったりするのだから。

そして、営業が利益を重視したなら。
営業の評価軸が利益なのか、売り上げなのかで大きく違う所は、どの時点で評価が決定するかにある。
売り上げであれば、仕事をとってきた時点である程度の評価ができる。
逆に利益であれば仕事が最終的に完了した時に評価される。
すると、必然的に自分のとってきた仕事が開発の際にどうなったかを考える様になる。
たとえば、Aのような感じで受けた仕事は成功する(利益がでる)パターンが多くて、Bのような感じで受けた仕事は失敗するパターンが多くなる。みたいなものを学習していき、安易に予算はでかいけどリスクもでかい仕事や、値引きをして契約をするなんてこともなくなる。
それによって本当に優秀な営業が増えてくるはず。
もちろん、割のいい仕事しか受けなくなって仕事が一つもないのは困るから、開発メンバーのリソースの空き具合を見て、やみくもにではなく、会社全体のことを考えて値引きするのは良いと思う。

で、このパターンって実はベンチャーの感じじゃないのかと思う。
会社を立ち上げたばかりだから、営業はほぼ社長がやることが多い。
社長は、別に個人的なノルマを気にしてもしょうがないから必然的に、会社全体で考えてもっとも利益がでる仕事をとろうとする。

開発も、初期の頃はとってきた仕事をどんどんこなす。
PLの管理なんかもやってる暇はないし、空いてる人がいればどんどん仕事がまわされていく。それがまさに売り上げの最大化につながる。

だからベンチャーの初期は上手くいって、どんどん人が増えていくに従っていろいろなルールが増えてきて、上手くいかなくなってしまうパターンがでてきちゃうんじゃないのだろうか。

もちろん、初期のメンバーの方がやる気やスキルがあって、人が増えてくるにつれてそういうのがなくなってくっていうのも大きな問題だけど、営業が利益を、開発が売り上げを重視することを続けていけば成功し続けてくことも出来るんじゃないだろうかと思う。


ま、とういうわけで特にだからなんだってことはないんですが、そういう感じで。
じゃ、さよなら。



| その他 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
gitHubにリポジトリを作成するまでのメモ
 
まずは、gitHubのサイトでアカウントを作成

プロジェクトを作成
CustomForm-Ver.2 を作成

自分のローカルマシン(Mac OSX Tiger) にgit インストール

$ cd ~/Work/src
$ curl -O http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-1.6.0.tar.gz
$ tar xvzf git-1.6.0.tar.gz
$ cd git-1.6.0
$ ./configure
$ make prefix=/usr/local all
$ sudo make prefix=/usr/local install

確認
$ git --version

参考にさせていただいたサイト

ssh 公開鍵の準備

$ cd ~/.ssh
$ ssh-keygen -t rsa -C "xxxxxxxxxx@gmail.com"
パスワードとか色々聞かれるけど、それ以外は全部そのまま[Enter]キー
(必要があれば適宜変更ください)

確認
$ ls
id_rsa id_rsa.pub

公開鍵をコピー
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub | pbcopy

gitのアカウント設定画面のSSH鍵設定のところで公開鍵の内容をペースト

あとはgitHubの説明通り

ローカルPCでgit設定
$ git config --global user.name "Your Name"
$ git config --global user.email xxxxxxxxxx@gmail.com

$ cd ~/Work/git

git のローカルレポジトリ作成
$ mkdir CustomForm-Ver.2
$ cd CustomForm-Ver.2
$ git init
$ touch README
$ git add README
$ git commit -m 'first commit'

gitHubへpush
$ git remote add origin git@github.com:h19e/CustomForm-Ver.2.git
$ git push origin master

とりあえず完成!


| その他 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
好きなことを仕事にできる人が増えるとそうじゃないひとも幸せになる
JUGEMテーマ:起業
 なんかもっとみんな好きなことを仕事にできたら幸せだと思う。

別に裕福な暮らしまで出来なくてもいいから、自由に好きなことができれそれでいいと思っている人はたくさんいると思う。


ネットが登場して僕たちのライフスタイルは結構変わったけど仕事のスタイルはまだまだ
あんまり変わっていない。
朝早く起きて、満員電車に乗って会社へ行って夜遅くに帰ってきて子供は寝ちゃってるみたいな。

ネットが世界を変えるって誰かは行っていたけど、まだその途中なのかな。

でも確実にネットが登場したおかげで好きなことを仕事に出来る社会に近づいているんだと思う。

小説や漫画をWEBに公開することで、世界中の人に見てもらえるチャンスはできた。実際に見てもらえるかは別として。
そしてアフェリエイトの仕組みによってお金も稼ぐことができるようになった。

旅行が好きな人の書いた情報やグルメな人のクチコミや、料理が上手な人のレシピも、実際それを必要としている人がいる以上お金になるはずだから、きっとその仕組みがつくれれば好きなことを仕事に出来る人が増えるんだろうな。
今は一部の有名なブロガーだけがそうできているけど。


そういう仕事がみんなの仕事の選択肢の一つとして普通になるような仕事ができたら幸せかも僕は。

しかもそんな社会になったら、本当に大変な仕事をしている人の給料はちゃんとあがるんだろうね。
今は、システム化によって少なくなった仕事の取り合いをしてるから、大変さよりも仕事の複雑さ(その仕事を出来る人が少ないって意味で)で対価が決まっちゃうから。




| その他 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
起業のアイデア
JUGEMテーマ:起業

新しく始めるビジネスは、なにも全てが新しくて誰もが驚くようなものでなくてもいい。


 
1. サイトを買ってそのサイトを運営するビジネス

1つのサイトが収益化、もしくはある程度のPVをたたき出すまでには、結構な時間と労力がいる。しかもその労力は、初期ほど対収益、対PV増に対してのコストの比率が高い。
さらには、結局だれにも必要とされていないサイトになる可能性だって大いにある。

その時間と労力と運をお金で買ってしまうのが、サイトの売買。
よくサイトのM&Aとかいわれている。

しかし、そのサイトだけでビジネス(会社)としてやっていくぐらいのものは当然買収価格は高額になる。
さあこれから会社を始めよう、という時に買えるような金額ではない。
なので低額で買えるようなサイトは、
PVはそこそこあるんだけど収益化が難しく運用コストがかかってしまうサイト、
システムは完成されているけどまだ集客されていないこれからのサイト
とかになってくる。



2. ニッチな分野のサイトを複数運営していくビジネス

なかなか一つのサイトで大きく収益をあげることは難しい。いけそうになってもそこに大手が参入してきたらすぐにつぶされかねない。
まあそもそも大手が競合になるぐらいのサービスを作れるぐらいならなにも問題ない。

なので、なるべく競合がいないニッチな分野のサイトを複数運営する。
もちろんひとつのサイトに運用コストはかけられないのでシステム的にはなるべく共通化してつくる。サイトが多ければ多いほど平均の運用コストが下がる様に。
まあ既存のビジネスが今までそうしてきた感じで。工場の機械化とかね。

単純に月10万円の売り上げがたつサイトが100個あったら年商は1億超える。
あとは、運用コストをこれ以下にできればビジネスとしては成り立つ。

ただ、月10万の売り上げとはいえそのサイトを育てること自体簡単ではない。
しかもそれを100個も作り上げるって現実的じゃない。



で、この2つを上手く合わせちゃえばいいんじゃないかと。

つまり、運用コストが高くてまだ収益化はできてないけどそこそこPVがあるサイトをなるべく低額で買う。個人の人が結構昔に趣味で作っててドキュメントもないしソースコードもぐちゃぐちゃぐらいの方がいい。
競争率が少ないからなるべく安く買えるから。
で、サイト自体は全部作り直しちゃう。運用コストを下げられる様に。
だから必要なのはドメインと、そのサイトのネームバリューとデータのみ。

ITで起業する時って初期投資ってあんまりする人っていないんじゃないかと思う。
特に技術やってて起業する人なんかは特に。
フリーのエンジニアとか個人で作ってたサービスから始めるとかが多いでしょ。

だからここはあえて初期投資をがつんとちゃんとして、まずは売り上げをだしていってベンチャーキャピタルから出資してもらえるまでに事業を成長させる。
そして追加資金と、利益を使ってどんどんサイトを買っていってどんどん運用コストを下げていく。

法人税を払わなくてもいいように利益を次の投資(サイトの買収)へとどんどん使った方がいいのか、ある程度利益を出して銀行からお金を借りれる様にした方がいいのかはちょっと悩みどころだけど。

このビジネスでポイントになるのは、複数のサイトの運用コストを下げることの出来る技術力と、初期投資にかけられる資金。
この二つをもつのは以外と難しい。

でも、今技術者として会社で働いているんだとしたらこの両方をいっぺんに満たす為の方向性としては間違ってないね。










| その他 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
住宅ローン控除
JUGEMテーマ:マンション
 住宅ローン控除ってローン残高に対して1%で、最大50万まで控除されるんだったら、
優遇金利で、0.9%とかで変動金利にしている場合、頭金は抑えて、その分投資にまわして、住宅ローン控除の期限が終わってから、繰り上げ返済した方が良いのかな。

なんか間違ってる?
| その他 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本の未来は案外明るい
 人間の心理の大半は、マスメディアによって支配されている。

そして、人間は将来への希望よりも、危機の方に敏感に反応する。

そうなると、雑誌やテレビや新聞はよりネガティブな話題を提供する。
売る為に。


ただ、ネガティブな話題にもそろそろ飽きたんじゃないでしょうか。

今更、将来は不安だなんて記事をみても買う気は起きない。
もう何度も見たり聞いたりしてるから。

ここまでくると、今度はポジティブな話題が欲しくなってくる。

そして、雑誌やテレビや新聞はよりポジティブな話題を提供する。
売る為に。

人間の心理の大半は、マスメディアによって支配されている。


日本の未来は案外明るいのかもしれない。


同じものを見方によっては、ポジティブにもネガティブにも表現は可能だから。


| その他 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
レンタルサーバ事業の次
 何となく思いついたので。

レンタルサーバを探していてふと思ったのは、レンタルサーバは儲かるんじゃないかということ。まあでも今はもうたくさん増えてきてるからそれほどでもないのかな。

レンタルサーバのいい所は、WEBを作成したい人が自分でサーバ買ったり、設定したり、メンテしなくてもすむところ。
もう、個人でサーバ設置するなんてことはないな。多分。

自分で設定したりすることを考えると明らかにコストパフォーマンスがいい。
結構サーバの設定って大変だったりするから。

で、思ったのがどんなのがビジネスとして成り立つのか。

「難しいけど、ほとんど一緒」

なもの。

で、「全く一緒ではないもの」
(全く一緒だと、全て自動化できてゆくゆくは無料になっていくから)

サーバの設定とか、設置とか個別にやるのは大変だけど、まとめてやればやることほとんど一緒なので、スケールメリットがでて多ければ多いほどコストパフォーマンスが良い。


逆に、受注の仕事は、難しいか簡単かは置いておいて、「ほとんど一緒じゃない」からなかなか儲かんないんだろうな。

で、なにを考えたかというと、今後レンタルサーバの次のビジネスとしてどんなのがいけそうかなと。

今のWEBはまだWEBサーバから直接DBとか参照しているけど、今後APIを使うことが主流になってくることを想定して、APIを個別に提供するビジネスとかどうだろうかと。

事業の範囲としては、データベースの設計、保守、APIの提供。さらにデータ登録用の管理画面やバッチ。
なんかWEBを使ってサービスを作りたい時に、データの管理とかしなくても良くなったら結構楽じゃないかなぁと。
あと、駅とか住所とかのマスターデータのメンテナンスとか。
バックアップとか、データ移行とか。

APIを提供する方はする方で、まあレンタルサーバ設定ほど統一はされていないにしても、ある程度データベースの作りやAPIのフォーマットもパターン化できるんじゃないかと。
いいフレームワーク作れば結構いけそうな気がする。

実際、お客さんから仕様の変更があるところって見た目がほとんどだし。


| その他 | 00:29 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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